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 About

ひとつ屋根の下について

みんなでつくる地域のしごと拠点

​埼玉県東武スカイツリーライン沿線、いわゆる郊外ベッドタウン。

都心まで約1時間、山もなければ海もない。もちろん仕事もそんなに多くない。

そんな、ちょっと田舎のこのまちで、地域やヒトを巻き込みながら「わたしらしいしごと」「あなたらしいしごと」を育てていきたい。

好きなことをしごとにする。

既存の枠組みにとらわれることない、

これからのしごとについてみんなで考え、創造する場所。

しごとをする、つくる、つながる、参加する。

自分らしいしごとを探求する寄合所。

それが、このまちの『ひとつ屋根の下』です。

『ひとつ屋根の下』は、埼玉県北葛飾郡杉戸町で2015年にスタートした、コワーキング&インキュベーションスペースです。

「ひと屋根」と呼ばれ、地域で愛された空間ですが、ビルの解体で3月に閉鎖されることになりましたが、「はかり屋」さんにご縁をいただき、越谷市に期間限定でオープンさせていただくことになりました。

築120年の歴史ある古民家の軒先を開いて、訪れる人もスタッフも、ちゃぶ台でしごとをしたり、打ち合わせをしたり、くつろいだり。プライベートとパブリックが交わる「まちにしごとを開く場」をつくりたいと思っています。

越谷市「はかり屋」で期間限定オープン

運営団体choinacaです

<わたしたちのProject>

わたしたちの月3万円ビジネス 等身大のしごとづくり講座

しあわせすぎマルシェ しごと実践マーケット

​・ひとつ屋根の下 みんなでつくる地域のしごと拠点

Sugito Creative Department シャッター商店街復興大作戦

埼玉県東部のちょっと田舎=「ちょいなか」をベースに活動するユニット「choinaca(ちょいなか)」です。

自分の暮らす場所に「何もない」「つまらない」と嘆くより、何もないからこそ生み出す余白があるんだと発想を転換したら、がぜん町が愉しく見えてきました。

ちょっと田舎の「ちょいなか」で、ちいさくたのしい自立のかたち。

今いる場所で、そこにいる人たちと、自分が持っているすべてを使って、つくりだしていける自分へ。自分から立つことで、誰かがよろこんだり、町が少し変化することがうれしくて、地域社会にちいさく愉しいアクションをしかけています。